採用サポート

採用サポートRecruitment Support

求人データファイル(DATA FILE)

求人データファイル

求人広告と採用のためのマンスリーデータ

最近の人材採用動向から効果的な求人広告事例、広告出稿量調査等のデータ・役立つ情報を掲載した、弊社編集・発行の定期刊行物です。人事部門・求人広告担当者様向けの資料として、ぜひともご活用下さい。

ご希望の方は、お問い合わせフォームよりご依頼いただくか、担当営業にお申し付けください。

2011年 No.2

今月のデータ
有効求人倍率
2010年12月
大阪府 0.59倍
(前月比 +0.01)
兵庫県 0.53倍
(前月比 0.00)
全国 0.57倍
(前月比 0.00)
完全失業率
2010年12月
近畿 5.2%
(前月比 -0.9)
全国 4.9%
(前月比 -0.2)
パートタイマー時間給
2010年12月(求人下限平均)
大阪府
一般事務 853円
販売 851円
清掃 820円
神戸地域
一般事務 852円
販売 842円
清掃 816円
「就活は中小でも」11年ぶり過半数内定求め現実路線
2011年2月5日朝日新聞

志望企業の知名度や規模より、まずは内定獲得優先―。

就職情報会社「毎日コミュニケーションズ」の調査で、2012年春に卒業を予定し、現在就職活動をしている学生が、こんな思いを強めていることがわかった。

 調査は、会社説明会などが始まった昨年10~12月に、全国約1万人の大学3年生と大学院1年生を対象に実施。企業志向を尋ねたところ、「中堅・中小企業がよい」「やりがいのある仕事であれば中堅・中小企業でもよい」と答えた学生が全体の53.4%と、11年ぶりに半数を超えた。

かねて、学生は大手企業志向が強過ぎると指摘されてきた。今春卒の学生の求人倍率は、従業員1千人以上の大企業は1倍を下回ったが、300人未満の業では4倍超。それでも、学生の目が中小企業向かない「ミスマッチ」が、内定率悪化の背景にあるといわれてきた。

調査担当者は「氷河期は続くと割り切り、『まず内定』という現実路線に傾いている学生が増えた」とみる。

2010年平均、完全失業率は5.1% 09年と同じ
2011年1月28日朝日新聞
記事02の画像

総務省が28日発表した2010年平均の完全失業率は5.1%だった。前年と同じで、過去3番目に悪い水準。厚生労働省が同日発表した10年平均の有効求人倍率は0.52倍で、過去最低を記録した09年を0.05ポイント上回った。4年ぶりに改善したが、改善幅はわずかだった

 完全失業率は08年秋のリーマン・ショック後から悪化、09年7月には過去最悪となる5.6%を記録した。09年平均は前年を1.1ポイント上回る5.1%で、悪化幅は過去最大を記録。10年は1月と2月に4%台となり、回復の兆しもみられたが、その後は力強さが見られなかった。

 同時に発表された10年12月の完全失業率(季節調整値)は前月より0.2ポイント低い4.9%。細川律夫厚労相は閣議後の会見で「多少いい形で上向いている」と述べた。厚労省は12月の雇用情勢の判断を「持ち直しの動きが広がりつつある」と11カ月ぶりに上方修正したが、厳しい見方は変えていない。

 完全失業率は15歳以上の働く意欲のある人のうち、職がなく求職活動をしている人の割合。12月の男性は前月より0.1ポイント低い5.3%、女性は0.3ポイント低い4.4%だった。12月の完全失業者数は298万人で、前年同月より19万人減った。減少は7カ月連続で、300万人を下回ったのは22カ月ぶり。理由別では企業のリストラなどが同23万人減の81万人、自己都合は3万人増の100万人だった。

 有効求人倍率は、ハローワークで仕事を探す人1人あたりに、何件の求人があるかを示す。10年12月は季節調整値で前月と変わらず0.57倍。都道府県別では、最も高い福井県が0.96倍、最も低い沖縄県は0.31倍だった。

 景気の先行きを示す新規求人倍率(同)は、12月は前月を0.06ポイント上回って1.01倍で5カ月連続で改善した。1倍を超えるのは25カ月ぶり。一方、正社員の有効求人倍率は0.38倍で低水準のままだ。

 有効求人数(同)は前月より0.4%増える一方、有効求職者数(同)は0.6%減った。産業別の新規求人数は、製造業が前年同月比30.0%増で12カ月連続の改善となった。

求人広告や人材採用に関するご質問があれば、下記よりお気軽にお問い合わせ下さい。
求人広告の掲載方法や費用、人材紹介サービスや適性検査など、人材採用に関する疑問点やご質問があれば、お電話またはメールにてお気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ画面