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求人データファイル(DATA FILE)

求人広告と採用のためのマンスリーデータ
最近の人材採用動向から効果的な求人広告事例、広告出稿量調査等のデータ・役立つ情報を掲載した、弊社編集・発行の定期刊行物です。人事部門・求人広告担当者様向けの資料として、ぜひともご活用下さい。
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2011年 No.2
今月のデータ
有効求人倍率
| 大阪府 | 0.59倍 |
| (前月比 +0.01) | |
| 兵庫県 | 0.53倍 |
| (前月比 0.00) | |
| 全国 | 0.57倍 |
| (前月比 0.00) | |
完全失業率
| 近畿 | 5.2% |
| (前月比 -0.9) | |
| 全国 | 4.9% |
| (前月比 -0.2) | |
パートタイマー時間給
| 大阪府 | |
| 一般事務 | 853円 |
| 販売 | 851円 |
| 清掃 | 820円 |
| 神戸地域 | |
| 一般事務 | 852円 |
| 販売 | 842円 |
| 清掃 | 816円 |
「就活は中小でも」11年ぶり過半数内定求め現実路線
2010年平均、完全失業率は5.1% 09年と同じ

総務省が28日発表した2010年平均の完全失業率は5.1%だった。前年と同じで、過去3番目に悪い水準。厚生労働省が同日発表した10年平均の有効求人倍率は0.52倍で、過去最低を記録した09年を0.05ポイント上回った。4年ぶりに改善したが、改善幅はわずかだった
完全失業率は08年秋のリーマン・ショック後から悪化、09年7月には過去最悪となる5.6%を記録した。09年平均は前年を1.1ポイント上回る5.1%で、悪化幅は過去最大を記録。10年は1月と2月に4%台となり、回復の兆しもみられたが、その後は力強さが見られなかった。
同時に発表された10年12月の完全失業率(季節調整値)は前月より0.2ポイント低い4.9%。細川律夫厚労相は閣議後の会見で「多少いい形で上向いている」と述べた。厚労省は12月の雇用情勢の判断を「持ち直しの動きが広がりつつある」と11カ月ぶりに上方修正したが、厳しい見方は変えていない。
完全失業率は15歳以上の働く意欲のある人のうち、職がなく求職活動をしている人の割合。12月の男性は前月より0.1ポイント低い5.3%、女性は0.3ポイント低い4.4%だった。12月の完全失業者数は298万人で、前年同月より19万人減った。減少は7カ月連続で、300万人を下回ったのは22カ月ぶり。理由別では企業のリストラなどが同23万人減の81万人、自己都合は3万人増の100万人だった。
有効求人倍率は、ハローワークで仕事を探す人1人あたりに、何件の求人があるかを示す。10年12月は季節調整値で前月と変わらず0.57倍。都道府県別では、最も高い福井県が0.96倍、最も低い沖縄県は0.31倍だった。
景気の先行きを示す新規求人倍率(同)は、12月は前月を0.06ポイント上回って1.01倍で5カ月連続で改善した。1倍を超えるのは25カ月ぶり。一方、正社員の有効求人倍率は0.38倍で低水準のままだ。
有効求人数(同)は前月より0.4%増える一方、有効求職者数(同)は0.6%減った。産業別の新規求人数は、製造業が前年同月比30.0%増で12カ月連続の改善となった。

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