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求人データファイル(DATA FILE)

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求人広告と採用のためのマンスリーデータ

最近の人材採用動向から効果的な求人広告事例、広告出稿量調査等のデータ・役立つ情報を掲載した、弊社編集・発行の定期刊行物です。人事部門・求人広告担当者様向けの資料として、ぜひともご活用下さい。

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2010年 No.7

今月のデータ
有効求人倍率
2010年6月
大阪府 0.51倍
(前月比 +0.01)
兵庫県 0.50倍
(前月比 +0.02)
完全失業率
2010年6月
近畿 5.9%
(前月比 +0.1)
全国 5.3%
(前月比 +0.1)
パートタイマー時間給
2010年6月(求人下限平均)
大阪府
一般事務 856円
販売 860円
清掃 822円
神戸地域
一般事務 857円
販売 828円
清掃 814円
新入社員半数「海外で働きたくない」 一方、積極派も増加
2010年8月15日朝日新聞

今春の新入社員のおよそ2人に1人が「海外で働きたいとは思わない」と考えていることが、産業能率大の調査で分かった。過去の調査よりも大幅に増え、内向きな意識の高まりを示した。一方で「どんな国・地域でも働きたい」も27%と過去最高。海外勤務についての考え方の二極化が鮮明になった。

調査は2001年度から3年ごとに実施している。今回はインターネット調査会社を通じ、今年4月に新卒で入社した18~26歳の400人に聞いた。

「海外で働きたいと思うか」という質問に、49.0%が「働きたいとは思わない」と答えた。「国・地域によっては働きたい」は24.0%、「どんな国・地域でも働きたい」が27.0%だった。

前回までと調査手法が異なるものの、同じ設問で「働きたいとは思わない」と答えたのは01年度が29.2%、04年度が28.7%、07年度が36.2%。「どんな国・地域でも働きたい」は01年度が17.3%、04年度が24.2%、07年度が18.0%。いずれも今回が最高だった。

産能大の担当者は「もはやグローバル化が避けられないことは誰もが分かっている。それを不安に感じて国内にとどまろうとする層と、積極的に打って出て機会をつかもうとする層にはっきり分かれてきた」と分析する。

「働きたいとは思わない」理由(複数回答)で最も多かったのは「海外勤務はリスクが高いから」の56.1%。「自分の能力に自信がないから」が54.6%で続いた。

米国などの先進国では37.0%が「働きたいと思う」と答えたが、中国などの新興国では11.3%、東南アジア・アフリカなどの途上国では8.5%。適当だと思う勤務期間も、比較的短い「1年以上3年未満」が56.4%と、過半数を占めた。

夏のボーナス、2年ぶり増加 17万3千円に
2010年8月2日朝日新聞

厚生労働省が2日発表した6月の毎月勤労統計調査(従業員5人以上の事業所、速報)によると、ボーナスを含む1人当たりの特別給与は、前年同月比3.3%増の17万3851円となった。昨年は景気低迷を受けて6月としては過去最大の落ち込み幅(同13.9%減)だったが、2年ぶりの増加となった。

今年6月の業種別では、運輸・郵便業(前年同月比37.4%増)、卸売・小売業(同20.6%増)の増加が目立つ。製造業は同5.8%増。減少幅が大きかったのは鉱業・採石業等(同12.3%減)、医療・福祉(同11.8%減)など。

全産業平均の基本給や残業代、特別給与を合わせた現金給与総額は、同1.5%増の43万7677円で、4カ月連続で増加した。

所定内労働時間は、同0.1%増えて141.5時間となったものの、基本給など「所定内給与」は同0.2%減って24万6239円に。一方、残業時間は同9.2%増の9.6時間で、残業代など「所定外給与」も同11.6%増の1万7587円。いずれも6カ月連続で増えた。

製造業の残業時間は同43.7%増の13.5時間で7カ月連続の増加。複合サービス事業(同11.5%増)、情報通信業(同3.9%増)、運輸・郵便業(同3.2%増)なども増えた。

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